来月、ドイツ語ゲーテA1試験を受けることにしました。
というのも役所から手紙が届いて「ドイツ語A1とLeben in Deutschlandに合格すれば、ドイツ永住権の申請ができますよ~」と知らせてくれたから。
え! A1でいいのか!? 永住権申請にはB1が必要だとばかり思っていたよ!
多分僕がブルーカード保持者なのと、既にドイツに来て6年以上経っているおかげで条件がA1に緩和されているのだと思うけど、真相は今度役所で直接聞いてみたいと思います。
なんにせよA1で良いのなら、これはGood Newsですな!あの煩わしいビザ更新の手続きを今後しなくて良くなるなら、さっさと永住権欲しいところだし。
というわけで、Leben in Deutschlandの方は一旦放置でまずはA1合格が当面の目標。
とりあえずこの本を買いました↓ ゲーテA1試験対策問題集。
Lesen(読む)、Hören(聞く)、 Schreiben(書く)、 Sprechen(話す)の4パートからなる試験ですが、ちらっと問題を見た感じHörenが一番難しそう。A1なので文章自体はシンプルなのですが、音声のスピードに全然ついていけない。
取り急ぎHörenの問題を使って、リスニングと音読のトレーニングを始めたところです。

”正”の字で回数をカウントしながら、音読とリスニングを交互に行っています。(”音”が音読の意、”リ”がリスニングの意です笑)
実はこの勉強法、もう10年ぐらい前になりますがフィリピンのセブ島に英語留学した時に身に着けたとっておきの技なんです。
当時サウスピークという学校に通っていましたが、そこの学習カリキュラムを作っておられたはるじぇーさんが推奨している方法です。
具体的には、以下の方法。
ステップ1:まず英文を精読する。つまり品詞分解を行い、単語・熟語の意味を調べて完全に文章を理解する。
ステップ2:精読し終えたら、リスニングと音読を最低10回行う(文章の難易度によって回数は調整可)。
はるじぇーさん曰く、ステップ1までは多くの学習者が行うのですがここで止めてしまう人が多いらしいです。実際にはステップ2で瞬時に体が反応する位まで反復することでようやく英語が身に付く、とのことでした。
この学習法、はっきり言って最強です。僕はこのやり方で勉強を始めてから1年とかからず、TOEICのリスニングでほぼ満点が取れた記憶があります。(確か1問だけミスっていたような。。)
はるじぇーさんの英語学習法、詳しくはこちら↓
”本気留学”で話題のサウスピーク塾長が教える、結果を出すための「聴く」英語勉強法|オーディオブック配信 audiobook. jp(オーディオブックJP)公式
※現在はサウスピークという学校はもう無くなってしまっているようですが、バックワイズというはるじぇーさんが新しく作った学校があるみたいですね。短期留学行ってみたいなぁ。
話が逸れましたが、ドイツ語でも英語でも勉強法は一緒なはず。はるじぇー式反復トレーニングを継続するのみ。
これまでは参考書を使って文法と読解(精読)を中心にドイツ語学習を進めてきました。基礎知識はある程度身に付いてきたので、今こそがリスニング・音読にとりかかる良いタイミングかもしれない。そもそも精読ができない人がリスニングや音読をやっても効果は薄いですからね。
あと、、『クラウンドイツ語単語1600』をまた最初からやってます。今回で3周目です。改めてこの本良いわ。本当に使いやすい。
ゲーテA1試験は来月末にあります。なんと受験料135ユーロもしました。高っ! もう払っちゃったから受かるしかない!てか、A1落ちたらダサいな~(笑)
とりあえずできるだけのことをやって試験に臨もうと思います。しかし、Sprechenのパートとかまだ問題すら見てないからヤバいかも(笑)
