やった、ついに!
My ファースト ライカ!(←Xiaomi13proは持っとるけど、それを除けば)
うれしい~
ゾフォート2の、ライカI(世界初の量産型35mm判カメラ)誕生100周年を記念した特別モデル↓

外箱。左はライカ純正フィルム。

内容物はこんな感じ。結構しっかりしたレザーのストラップもついている

カッコいい~。手に持った時の質感とか重さもしっくりくる。

100周年記念のロゴが天面に刻まれている

レンズキャップを外した状態

背面
では実際に撮影してみましょう。
昨日フランクフルトに行ったので街中をぶらぶら散歩しながら、写真を撮ってきました。

センサーサイズは1/5インチ。爪ではじいたようなミニチュアセンサーですね。

Leica FOTOS アプリ経由で転送したJpeg画像を貼ってますが、サイズを見たら800×600画素で全画像200KB未満でした。ちっさwwww こんなに階調が死んでる写真は久しぶりに見たwwww

公式の仕様情報を確認したところ、センサー解像度は2560×1920画素ということになっていますね。ということはMicroSDカードに画像を保存して、そこから直接(アプリを経由せず)画像を取り出せば解像度は高いままなんだろうか? MicroSDカード持ってないから今のところ確認できてません。。。

これがベストショット!こんな昭和な写真が今どきのカメラで撮れるとは。
子供の頃「写ルンです」で撮ってた写真そのまんまだ。

インスタントカメラとはいえ、フィルターやエフェクトのデジタル処理はたくさん入っていて、時折ハッとするような写真が撮れることがある




今どきこんな荒い写真、スマホでも撮れなくなってるからある意味貴重なカメラですね(←もちろん良い意味で、です)。 腕のいい人なら、猛烈にフィルムライクな萌え写真を撮れるでしょう。
はい、ではプリントしてみましょう。

この画像をプリントすると、、

こうなります。数十秒で完成します。

思い出を飾れるのは、楽しいですね~