『毒親』観ました。またもや韓国映画です(笑) 週末に韓国映画を観るのがルーティン化してきている。だって面白いんだもの! もはや「韓国映画」と聞いただけで、自動的に興味を持ってしまう身体になってしまいました(笑)
『毒親』もすごく良かったです。完成度高い。もしかすると親との関係に悩んだことのある人(僕は特に無い)は、観るのが辛いかもしれないです。でも目を逸らさずに観た方が良い映画だと思いました。特に現在進行形で毒親に追い詰められている若い人達。毒親からは一刻も早く逃げないと大変なことになってしまうことをこの映画は教えてくれる。
結局、自分の人生に楽しみや目標が無い親が、自分の全てを子供の人生に託すしかなくて毒親になってしまうのかな、と思いました。親は自分の人生に夢中で子供に構う余裕が無い位が丁度良いのではないだろうか? 親が充実した人生を送っていれば、子供はその背中を見て勝手に育つはず。
作中で「(親が子に)愛情を注げば、その愛情を受け取った方も幸せだろうと思い込むのは傲慢だ」(だったかな?)みたいなことを言うシーンがありましたが、親はこの言葉を心にとめておきたいですね。
