コールセンターで働く職業高校からの実習生が自殺する話。見終わった後に実話を基にしていると知り、驚愕しました。。
この実習生は働き始めてわずか3か月で自殺したらしい。どこからどうみてもブラック企業なんだからさっさと辞めればいいじゃない、、と言いたいところだけど、それができないのが現在の韓国なのでしょう。
韓国は受験や就職の競争が激しすぎて、今や自殺大国となっていると聞きます。10代の若者ですら、学業や仕事でつまずいたらもうおしまいだと思い詰めている。
全編通して社会に光がない、希望が無いと感じました。
韓国映画が大好きなので韓国という国にものすごく興味がある僕ですが、、、そこで暮らす人々は生きづらさを抱えているのだろうか。
来年時間があったら韓国に行って、街をふらふらと歩いてみようか。雰囲気を自分の目で確かめてみたい。
チョン・ジュリ監督とペ・ドゥナのタッグは本作が2回目とのことで、1回目の『私の少女』という映画も予告編を見る限りとても良さそうですね。これも観なきゃ~
