2024年9月22日~9月27日 ノルウェー旅行の記録
スタヴァンゲル(2泊)→オスロ(3泊)
前回のプレーケストーレンに続き、今回はオスロ編。
僕にとっては初の北欧旅行だったこともあり、「地球の歩き方」の電子版を買っていきましたがかなり役に立ちました。この北欧最新版、良くできてます。北欧観光についてはネットで検索してもあまり日本語の記事が出てこないのですが(←多分物価が高くて行く人が少ないから)、この本さえあれば重要な情報は全て網羅されています。
以下、オスロの街を歩いてみた感想。
・クレジットカードが完全に普及していてどこでも使える。逆に支払いはカードのみで現金が使えない店があるほど。今回現地通貨を持たずに観光しましたが、全旅程を通じて一度も現金が必要になることはありませんでした。こんな旅行は初めてでしたね。
※アメリカみたいにチップ用に現金を持っておく必要もありません
・物価がめちゃくちゃに高い。例えばスーパーの500ミリリットルの水は一番安いのでも20クローネ(約275円)。レストランで夕食をとると、ビール1杯とメイン料理(一人前)だけで余裕で5千円は超えます。
・電気自動車だらけの街、完全バリアフリーの駅、人々の高い英語力、良好なWifi環境、斬新な建築、自然と融合した美しい都市設計、、、まさに超先進国!
・人当たりが非常に良い。バスの運転手でさえ親切で機嫌が良いのドイツと全然違う(笑) ノルウェーが世界幸福度ランキングで上位にいるのも納得。皆幸せそうに見える。
オスロ空港。光の使い方が上手で、いかにも北欧らしい雰囲気。
オスロ中央駅周辺
オスロのメインストリート「カール・ヨハン通り」
再開発が目覚ましいビョルビカ地区
2020年にオープンした公共図書館
学生が熱心に勉強していた
2021年にオープンした新ムンク美術館
アプリをダウンロードすれば日本語ガイドをスマホで聴けるのですが、イヤホンは貸してくれないので自分で持っていったほうが良いです
『太陽』。めっちゃでかかった。
暗くて辛い絵が多いムンクですが、精神病院から退院しオスロ郊外で過ごした晩年期はこのような明るい作風がメインとなったそう。
オスロフィヨルド周辺
オスロ市庁舎
オスロ市庁舎では毎年12月にノーベル平和賞の授賞式が行われています
ノーベル平和センター(中見てないけど)
オスロ・コンサートホール
オスロ・フィルハーモニー・オーケストラ観てきました。指揮者はまだ20代の若い人でクラシックの伝統をぶち壊さんばかりの(?)派手なパフォーマンスが印象的でした。
Bartók’s most popular orchestral work | Oslo Philharmonic
エーケベルグの丘から見えるオスロの夜景。夜11時位に行ったので寒かったけど、その分光が綺麗に見えましたね。GorillaPodを手すりに巻き付けてなんとか写真撮りました(笑)
フィヨルドとハイテク都市が一体化している