脱力系ぷかぷかドイツ日記

脱力系ぷかぷかドイツ日記

2018年8月にドイツ企業に就職・移住したカメラ好きエンジニアのぷかぷか日記です

ドイツ企業では平社員でも責任重大です

 最近はなんか仕事のプレッシャーで柄にもなくピリピリしてます。。僕が担当している次期半導体チップの開発の方向性が決まる重要な局面に来ているからです。半導体の開発にはお金も時間もものすごくかかるので、スタートの時点で方向性を間違えると一気に業界の中で取り残されてしまうことになります。
 
 そしてその運命を実質的に握っているのは(脱力系)半導体エンジニアである僕です。 ぺーぺーに毛が生えた程度の平社員である僕が何億円規模の開発の手綱を握っているというわけです(汗)
 
 というのも、ドイツ企業では社員の職責の範囲が明確に決められているので、基本的に皆担当外のことには口を出しません。また、各設計マターについては担当エンジニアに決定権があるのでマネージャーも技術的な詳細まで把握してません。ということはどういうことになるかというと、社員同士の仕事のオーバーラップが極端に少なくなり、エンジニア達は「この話大事なんだけど、社内で俺しかちゃんと考えてる奴いないよなー、やばくねー?」みたいな感じの開発トピックを抱えることになります。 そして僕が今それで苦しんでいる状態です(笑)
 
 僕はドイツに来る前は日系メーカーで今とほぼ同じ仕事をしていましたが、上司や他部署の経験豊富な人達がコメントをくれたり、マネージャーの承認プロセスがあったり、開発が変な方向に進むのを防ぐたくさんの機会がありました。ドイツではそれが少ないんですよね。これがドイツ企業の(最近気が付いてきた)ヤバいところです。担当者がミスったらそのままビジネスに大穴が開きかねません。
 
 ソフトウェア開発だったらいくらでもアップデートで修正できるんですが、ハードウェア開発は修正不能なので失敗したら大変なことになります。仕様が決まってから量産まで1~2年かかるのが普通なので、ダメージがとてつもなく大きい。この辺のプレッシャーは同業者にしか分からないでしょうね。。
 
 しかしドイツ式の働き方だと、意思決定が早かったり残業がなかったりいいこともあります。この辺のことは以前下の記事でも書きました。外資系企業で働くことに興味がある方は是非読んでみて下さい。
 あとこれも未だに慣れないのですが、ミーティング中に僕の担当周りの事が話題に登ると、部長レベルのマネージャーからいきなり「君の意見を聞きたい。うちの会社は今後どうするべきなんだ?」と直接聞かれることがしょっちゅうあります。
 
 これ、最初カルチャーショックでしたね。日系企業にいたときは、会社の中長期的な方針なんてものは若い社員には手の届かない”雲の上の偉い人達”がどこか知らない所で話し合っていて、決定事項だけがふわっと天上から舞い降りてくる、みたいな感じだったので。小さなベンチャー企業でもない限りどこでもそんな感じじゃないでしょうか。そもそも大手の場合、部長が若い社員に話しかけること自体があまりないのでは。。?
 
 外資系企業への就職を目指す若い人はこの点覚えておいた方がいいです。平社員でも自分の担当分野については部署のトップから突然意見を求められます。"あなたはこの分野のプロでしょ。あなたはどう思いますか?"って。油断しているとものすごい緊張が走りますよ(笑) 何も言えなかったらダメ社員ということになりますし、妙なことを言えば先に述べたとおりビジネスに影響が出ます。平社員(という言い方はドイツではしませんが)でも責任重大なんです。常に業界の動向を見ながら、自分なりのポリシーをもって仕事と向き合う姿勢が大事です。
 
 ドイツに来て3年経ちましたが、最近改めてここで生き残っていくのはそんなに甘くないことを痛感してます。すごく自由で働きやすい環境だけど、精神的な負荷は高いです。。
 
 でもポジティブに言えば各社員に仕事の大きな裁量が与えられているということなので、、それを楽しんでやっていきたいですね。
 
このくらい、どしっとしていないとな

映画)すばらしき世界__西川美和__2020

 
 刑務所の中で人生の大半を過ごした元殺人犯が、刑務所を出た後社会の中でどのように生きていくのかを描いた話。佐木隆三の『身分帳』という小説が原作で、実在の男をモデルにした話らしいです。
 
 これまでの西川美和監督の映画は全部観ましたが、どれも面白くて毎回新作を楽しみにしてます。今回も流石!という感じでした。法を犯しレールから外れた人間の視点で、社会の光と闇が描かれています。主演の役所広司はもちろん、他のキャストの演技も素晴らしかったです。
 
 あと特筆すべきは東京の夜景の映像が半端なく綺麗なこと!映画館で観れなかったのが残念。
 
 西川監督については、周りから”天才”とか色々言われながらも等身大でものを語る人柄が好きで、陰ながら尊敬している俺です。特に以前インタビューで、「脚本のアイデアが自然に思い浮かぶということはない」と語っていたのが強く印象に残っています。脚本を書くときは田舎に引きこもって24時間体制で数ヶ月間ずっと悩みながらギリギリで書いてる、というような話でした。なんか意外だったんですよね、、こんな人でも血の滲むような努力をしてるんだなって。(まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですけど)

日帰りオーストリア旅行 ザルツブルク

2021年9月22日~28日 ドイツ ベルヒテスガーデン旅行(26日だけオーストリア ザルツブルク)

 

 
 先月バイエルン州のベルヒテスガーデンに1週間滞在したのですが、そのうち1日だけオーストリアのザルツブルクに日帰り旅行をしました。ベルヒテスガーデンからザルツブルクまではバスで1時間弱で行けます。
 
 ザルツブルクといえばモーツァルト生誕の地であり、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台であり、毎年夏には世界最大規模のザルツブルク音楽祭が開かれ、、、つまり一言で言えば”音楽の町”です。
 
 僕が訪れた日もあちこちでクラシックコンサートをやっていたので、当日チケットでピアノ演奏を聴きに行きました。ソロコンサートだったのですが、ピアニストは偶然日本人の方でした!素晴らしい演奏をありがとうございました!
(ホームページのリンクを貼らせて下さい)

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若き日のモーツァルトが過ごした家↓

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町のシンボル、ホーエンザルツブルク城↓ (高台の上に立っている建物です)

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ホーエンザルツブルク城から町を一望できました↓

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個人的に一番好きだったのがゲトライゼ通り↓ カフェやブランドショップ等が立ち並ぶ、旧市街のメインストリートです。

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特徴的なのが行き交う人々の頭上に競い合うように出ている店の看板です。これは昔まだ字を読めない人が多かった頃、何の店かパッと見でわかるように店先に看板を出していた風習の名残らしいです。地元の店だけでなく、後からこの通りに参入してきた有名企業も皆この通りのルールに従って看板を出しており、ただそれを見ながら通りを歩くだけで楽しかったです。大手企業の場合、世界中でこの通りでしか見れないデザインも結構あります。

 

 

ではここで「勝手に看板ベスト5」を発表します!

 

5位 スワロフスキー

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シンプルだがずっしりとした高級感がある

 

 

4位 モンクレール

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金属で縁だけ取ってくるあたりにセンスを感じる

 

 

3位 ベルリッツ

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スタイリッシュ且つクール

 

 

2位 マクドナルド

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かっけー笑 凄まじい熱量を感じる(オブジェの意味は分からないが)

 

 

1位 ZARA

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もはや神々しい空気感が出ている

 

※他にも面白い看板が沢山出ているはずです。あまり時間がなかったので色々と見落としたはず。。

 

 

おまけ 0点シリーズ

 

トミーヒルフィガー

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「まあ、こうなるよね」って感じでなんの意外性もない。0点。

 

 

H&M

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コストをかけたくない意図すら見える。0点。

ドイツの絶景スポット「ベルヒテスガーデン」でひたすら放心してきた

2021年9月22日~28日 ドイツ ベルヒテスガーデン旅行(26日だけオーストリア ザルツブルク)

 

 ワクチンを打ち終わったのでどっか旅行でも行こっかなーと思いつつも、なんかやる気が出ないという状態だったので、自然が綺麗なところに「何もしない」をしに行こうという結論になり、ネットで絶景スポットとして紹介されていたベルヒテスガーデンに行って来ました。約1週間滞在しましたが、結論まじで湖と山しかなかったです(笑) 昼夜を問わずビールを飲みながら、ひたすら放心(湖や山をぼーっと見ながら、思考することを断固として拒否している状態)してきました。

 

目次

 

ベルヒテスガーデンとは

オーストリアとの国境に近い南ドイツの町。アルプスの山々に囲まれた自然豊かな町です。ドイツで最も美しいといわれるケーニヒス湖が有名です。冬はスキーもできるらしいです。

 

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坂を登ったところにあるホテルに泊まったので、ベルヒテスガーデン中央駅周辺の町並みを一望できました。土地がないため山の斜面に大量の建物が建ってます。

 

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山がモヤっているときはさらにいい感じの眺めになります

 

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町を流れる川もびっくりするほど水がきれいでした

 

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町のど真ん中に建っている聖ペーター教会。この周辺にレストラン等が集中してる感じ。(ここから少し離れると店が全然なくなります)

 

 

ケーニヒス湖とオーバー湖

ケーニヒス湖は全長約7kmあり、遊覧船に乗って周遊することができます。オーバー湖までは、ケーニヒス湖の対岸で遊覧船を降りそこから徒歩で向かいます。オーバー湖はケーニヒス湖に比べるとずっと小さく、奥まった所にあり、神秘的といえる美しさでした。

 

町の中心部からケーニヒス湖まではバスで10分位で行けます。

参考) ケーニヒスゼー フンボルトも絶賛!地球上で最も綺麗な光景

 

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ケーニヒス湖に到着。ここから遊覧船に乗れます。

 

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山々の切り立つ岩壁の中を遊覧船に乗って進んでいきます

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ケーニヒス湖の対岸に到着。この辺りは水深が浅くエメラルドグリーンが際立っていて綺麗でした。

 

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徒歩でオーバー湖まで歩きます

 

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オーバー湖に到着。まさに秘境(他の観光客がいなかったら叫んでいたと思います)

 

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個人的ベストショット。湖面がまるで鏡のようです。

 

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オーバー湖の対岸までやってきました。(40~50分位かかるのでここまでは来ない人も多いみたいです。) 結構険しい山道を歩かないといけないので、ハイキングシューズを履いて行った方が良いです。(僕は薄底のスニーカーだったので、足が痛かったです。。)

 

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何もかもが美しい

 

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オーバー湖の対岸まで来たならバターミルクを飲みましょう。「飲むヨーグルト」をさっぱり後味にした感じで美味しかったです。

 

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普通に牛がいました。柵もなんもないけど大丈夫なのか(笑)

 

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ケーニヒス湖では魚料理も食べましょう。さっぱりした白身でこれも旨かったですね。

 

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レストランの周辺も美しかった

 

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出発点に帰ってきたらもう夕方でした。だらだらビールを飲んでいたので、6時間以上かかったことになります。余裕をもって朝の早い時間に出発すると良いと思います。

 

 

ケールシュタインハウス

山の上にあるケールシュタインハウスはヒトラーのために建てられた山荘です。ヒトラーはベルヒテスガーデンをとても気に入っていたようで、ナチス政権時代はベルリンに次ぐ第2の政府所在地となっていたらしいです。

 

ケールシュタインハウスまではベルヒテスガーデン中央駅からバスを乗り継いで行く形になります。

参考) 【Kehlsteinhaus】絶景!ケールシュタインハウス

 

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211002050442j:plain標高約1800mからの景色。山の上はびっくりするほど寒かった。左下に写っているのがケールシュタインハウス。現在中はレストランになっています。残虐な独裁者はこんな景色を楽しんでいたのかと思うと、なんとも言えない気持ちになりますね。

 

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山の上からはケーニヒス湖も見えました(写真だと分かりづらいですが)

 

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この十字架がほぼ頂上なのですが、この周辺は柵が無いので結構危なかったです。足を滑らせたら崖から転落してサヨウナラです。特に子供連れの方は本当に気を付けて下さい。

 

 

ベルヒテスガーデン岩塩坑

この岩塩坑がめっちゃ楽しかったのです!作業着を来て山の中に入り、塩の採掘の説明を受けながら坑道を巡ります。日本語の音声ガイドもありました。撮影NGだったので写真はありませんが、トロッコに乗ったり、船で地底湖を渡ったり、まさに”探検”といった感じで大人も結構はしゃいでました(笑)

 

ベルヒテスガーデン中央駅からバスで行けば10分くらいです。

参考) 【Berchtesgaden】ザルツブルクからベルヒテスガーデンの岩塩坑へ

 

 

その他、気付いたこと

・英語は基本的にどこに行っても通じましたので、心配ご無用です。

 

・さすがはバイエルン州の町、豚肉のローストがめちゃくちゃ旨いです。是非お試しあれ。

 

・確証はないですが、天気の良い日の深夜か夜明け前なら、満天の星空を鏡のように映したオーバー湖を見れるのかもしれません。もしそうなら、信じられないほどの美しさのはずです。それを見るためには湖の近くに宿をとるしかないのだけれど、実際にオーバー湖に着くまでそんなこと思いつきませんでした。この点だけちょっと後悔してます。

 

・ベルヒテスガーデンに滞在中、ふと思いついて1日だけオーストリアのザルツブルクまで日帰りで行きました。バスで片道1時間弱の距離で日帰りでも全然問題なかったので、ベルヒテスガーデンに行かれる方はザルツブルクにもついでに寄るプランにするのも全然アリだと思いました。

本)テレビじゃ言えない__ビートたけし__2017

規制ばかりのつまらない世の中に対する怒りをぶつけたような本。ふざけまくってはいるけど、随所にやっぱり流石だなっと思うところはありました。


最近ではテレビが飽きられて、芸人も皆インターネットの方を向いているけど、ビートたけしは一人古典に立ち返って落語を何度も聞き返しているらしい。こういう感覚の鋭さは未だに顕在ですね。


「時の淘汰を受けて生き残ったものの中に本当に良いものがある」というのは、僕自身歳を重ねるにつれて感じるようになってきたところではあります。


あと今久々に『みんな~やってるか!』が観たいです(笑)

「デジタルワクチン接種証明」ゲットしてきた

 2回目のコロナワクチン接種から2週間以上経ったので、薬局に行ってデジタルワクチン接種証明を発行してもらいました。以降はスマホの専用アプリで個人情報(接種日やワクチンの種類等)が埋め込まれたQRコードを表示できるようになり、EU全域の公共施設、レストランやホテル等で使用することができます。
 
 んで、昨日久しぶりにフランクフルトで日本人飲み会があったので、会場(純粋ドイツ系レストランでした)に入るときに接種証明提示の準備をしていたのですが、店員が来て僕に聞いたことは「飲み物は何にする?」でした。
 
ワクチン接種のチェックしないのかよっ(せっかくなのでデジタル証明を使ってみたかった)
 
 店内は客でごった返していて、団体客はこれでもかってくらい密になって宴会をしているし、もうほとんどコロナ前と変わらない状態でした。まあ、確かにあんなに客がいて忙しかったら、いちいちワクチン接種のチェックなんかしてられんわな。。
 一方今朝コーヒーを飲みに入ったカフェではチェックされました。というわけで、今のところチェックされるかどうかは店によるみたいです。
 
 というか、チェックする・しないに関わらず、ドイツでのコロナ対策はもう自己責任になってきているように感じます。店のスタッフも客もほとんどの人がワクチン接種済みなわけですから、もし感染して重症化したとしても「ワクチンを打たなかったあなたが悪い」で終わりです。客にいちいち「風邪を引いてませんか」「インフルエンザにかかってませんか」って聞かないですもんね。コロナもそんな扱いになってきてます。
 
 街を歩けばカフェで勉強する学生も見ましたし、マスクをせずに客を乗せているタクシー運転手も見ました。少し前まではあり得なかった光景です。
 
 さらに、ドイツではコロナテストはこれまでは無料でしたが、来月から有料になります。ワクチンを打ってない人は、公共の場所に行く度に毎回自腹でテストを受けて陰性証明を取得しないといけなくなるので、事実上のワクチン接種義務化です。これがドイツ市民の「コロナは過去のもの」という意識をより一層強めることになりそうです。
 
 昨日の飲み会は僕にとって実に一年ぶりのリアル飲み会でした(屋外バーベキューを除けば)。会社勤めの方々は皆出社を始めており、完全リモートワークの人はもういないみたいでした。この点も、ここ数ヶ月で一気に変わりましたね。
 
 このまま社会は正常化するのでしょうかね。。そうだといいのだけれど。。うーーーーーん
 
 

www.youtube.com

おっと、手がまた勝手にらんまるの動画をシェアしてしまった

映画)EXIT__イ・サングン__2019

gaga.ne.jp

 

 2019年の韓国発パニックアクション。韓国映画が今(僕の中で)かなりキテいます。この『EXIT』も面白かった。。
 
 毒ガステロ事件が起き、ガスが拡散によって上へ上へ昇ってくるので、ひたすらビルの高い所に逃げまくる、という話。
 
 シンプルなストーリーですが、笑いあり涙ありで、ラストは結構ジーンときてしまいました。。主人公がどことなく情けなくて、かっこ悪いのが良いです(この辺のキャラ設定にセンスがあるのが韓国映画なんだよなぁ!)
 
 それでいてアクションの描写は超一流!僕は若干高所恐怖症気味なので、手汗がすごかったです(笑)
 
 ヒロインのユナという人はアイドルグループ「少女時代」のメンバーとのこと。
少女時代と言えばこの曲ですよね↓(これしか知らないのですが)
(サビでセンターにくる)ピンクの服を着ているのがユナです。かわいいですね(35歳一般男性のコメント)