脱力系ぷかぷかドイツ日記

脱力系ぷかぷかドイツ日記

2018年8月にドイツ企業に就職・移住したカメラ好きエンジニアのぷかぷか日記です

日帰りオーストリア旅行 ザルツブルク

2021年9月22日~28日 ドイツ ベルヒテスガーデン旅行(26日だけオーストリア ザルツブルク)

 

 
 先月バイエルン州のベルヒテスガーデンに1週間滞在したのですが、そのうち1日だけオーストリアのザルツブルクに日帰り旅行をしました。ベルヒテスガーデンからザルツブルクまではバスで1時間弱で行けます。
 
 ザルツブルクといえばモーツァルト生誕の地であり、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台であり、毎年夏には世界最大規模のザルツブルク音楽祭が開かれ、、、つまり一言で言えば”音楽の町”です。
 
 僕が訪れた日もあちこちでクラシックコンサートをやっていたので、当日チケットでピアノ演奏を聴きに行きました。ソロコンサートだったのですが、ピアニストは偶然日本人の方でした!素晴らしい演奏をありがとうございました!
(ホームページのリンクを貼らせて下さい)

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005014640j:plain

 

若き日のモーツァルトが過ごした家↓

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005014708j:plain

 

町のシンボル、ホーエンザルツブルク城↓ (高台の上に立っている建物です)

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005045618j:plain

 

ホーエンザルツブルク城から町を一望できました↓

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005014748j:plain

 

個人的に一番好きだったのがゲトライゼ通り↓ カフェやブランドショップ等が立ち並ぶ、旧市街のメインストリートです。

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005014804j:plain

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005014831j:plain

特徴的なのが行き交う人々の頭上に競い合うように出ている店の看板です。これは昔まだ字を読めない人が多かった頃、何の店かパッと見でわかるように店先に看板を出していた風習の名残らしいです。地元の店だけでなく、後からこの通りに参入してきた有名企業も皆この通りのルールに従って看板を出しており、ただそれを見ながら通りを歩くだけで楽しかったです。大手企業の場合、世界中でこの通りでしか見れないデザインも結構あります。

 

 

ではここで「勝手に看板ベスト5」を発表します!

 

5位 スワロフスキー

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005015040j:plain

シンプルだがずっしりとした高級感がある

 

 

4位 モンクレール

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005015118j:plain

金属で縁だけ取ってくるあたりにセンスを感じる

 

 

3位 ベルリッツ

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005015139j:plain

スタイリッシュ且つクール

 

 

2位 マクドナルド

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005044352j:plain

かっけー笑 凄まじい熱量を感じる(オブジェの意味は分からないが)

 

 

1位 ZARA

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005042436j:plain

もはや神々しい空気感が出ている

 

※他にも面白い看板が沢山出ているはずです。あまり時間がなかったので色々と見落としたはず。。

 

 

おまけ 0点シリーズ

 

トミーヒルフィガー

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005044040j:plain

「まあ、こうなるよね」って感じでなんの意外性もない。0点。

 

 

H&M

f:id:Daturyoku_Pukapuka_32:20211005043034j:plain

コストをかけたくない意図すら見える。0点。